JAいしのまき

MENU

トピックス一覧

温湯消毒で病害防除/2019年産水稲用種籾

DSC_3862
種籾を処理する担当者

 2019年産水稲用の種もみの温湯消毒が2月15日、JAいしのまき温湯処理センターで始まりました。この温湯消毒は、種もみを60度のお湯に10分間浸けた後、冷水に浸し、脱水するまでの一連の処理作業を連続的に行います。農薬を一切使わずに種もみを殺菌し、環境にやさしい安全・安心な米作りをしようと行っているものです。温湯処理をすることで、ばか苗病やもみ枯れ細菌病などの発生を防ぐ効果があります。

 今年は「ひとめぼれ」218㌧、「ササニシキ」64㌧、「まなむすめ」11㌧、「つや姫」7・8㌧など計315㌧の処理を予定しています。1日の処理量は21トンで、3月上旬まで稼働する予定です。処理した種もみは随時生産者のもとへ配送されます。

 

  • JAいしのまき 自己改革取組宣言
  • 広報誌「まごころ」 クイズコーナー 応募はこちらから
  • フォトコンテスト
  • JAバンク新規ご利用特典
  • JAネットバンクをご紹介します。
JAいしのまき広報誌
組合報「まごころ」

JAいしのまきでは、組合報「まごころ」を毎月発行しております。

コミュニティ紙
「IRODORI」

地域住民の皆さんにさまざまな情報をお届けするコミュニティ紙「IRODORI」を発行しています。

ご案内
  • 採用情報
  • 困ったときは
  • 組合員になりませんか?