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ドローンで農薬散布/法人初の試みに若手の汗が光る

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散布作業を行う東山さん

 石巻市河南地区の農事組合法人朝日の郷は5月9日、同地区北村で初めてドローン(小型無人飛行機)による農薬散布を行いました。この日は「ひとめぼれ」の田植えを行った圃場に粒材の除草剤を散布。初飛行ながら作業は順調で、散布作業は2㌶を20分弱で終えました。

 同法人の中塩栄一代表の「若い世代の後継者にとって魅力的な農業にしたい」という想いから今年4月にドローンを購入。3人の担い手が操縦免許を取得し、この日が初めてのドローンでの農薬散布作業となりました。

 オペレーターを務めた東山大輔さん(35)は「圃場に入って行う散布作業よりも格段に効率が良く操作も簡単なので楽しい。これからも経験を積んで操縦技術を上げてより良い栽培につなげたい」と話しました。

 ドローンは機体価格が安価で、1㌶あたり10分ほどで農薬散布ができることから、作業時間の短縮と簡単な操作性が魅力。ラジヘリでは散布しにくい狭い地形でも使用できます。同法人では、今後も水稲に限らず、大豆などの防除作業に積極的にドローンを活用し、若い世代の農業への意欲を高めていきます。

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