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皆の期待に応えられる桃を/袋を掛け病気を防ぐ

実に紙袋を被せる生産者
実に紙袋を被せる生産者

 東松島市宮戸地区の奥松島果樹生産組合「いちじくの里」は6月4日、桃の木140本に袋掛け作業を行いました。桃の花満開時からおよそ5週間。木には500円玉ほどの大きさに実った果実が多く実っています。果実に被せる袋は2重になっており、病気や傷が付くのを防ぎます。果実一つ一つに丁寧に袋を被せ、1カ月後、さらに実が大きく育ってきたら、外袋をとります。果実は着果の位置や形、傷の有無などを収穫時に適した果実となるよう見極め、摘果し1本あたりから150個前後に絞ります。

 尾形善久組合長は「ここまで育てた実の3分の2以上は摘果する。とても惜しいことだが、立派な桃に成長させるためには必要なこと。昨年が好評だったので地元の皆さんや市場からの期待が大きい。我々もそれに応えたいと思って頑張っている」と話します。

 袋掛け作業は20日間ほどかけ行われました。今後は、定期的に草刈りや消毒を行い、6月末には袋の外袋を取り除き、地表に反射シートを設置。8月の収穫に向けて準備を進めます。

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