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小学校生活最後の種まき/地域で学んだ食育の輪

真剣にソバの種をまく児童
真剣にソバの種をまく児童

 JAいしのまき女性部鳴瀬地区は7月9日、東松島市立鳴瀬桜華小学校の圃場(ほじょう)約3㌃で、同小学校6年生48人がソバの種まきを行いました。児童に種まきから収穫、味わうまでの一連の流れを体験してもらい、農業や地域の特産物への理解を深めてもらおうと、総合的な学習の時間の「ふるさと教育」の一環として、7年前から取り組んでいます。

 種の入ったカップを手に、種をぱらぱらとまいた児童は「土を平らにならす作業が大変だった」「3年生の時に一度体験したことがあるから手早くできた」などと話し、元気いっぱいに作業をしました。

 同小学校は1・2年生の時にさつまいも、3年生は枝豆、5年生は米、6年生はソバを栽培するなど積極的に農業に触れる機会を作っています。(4年生は福祉関係)同小学校は校舎を移転し、2021年の1月に新校舎の授業開始を予定しています。

 講師を務めた㈱つつみの浅野公夫氏は「3カ月程度で収穫ができ、手間暇かけて美味しいそばができるように頑張ってもらいたい」と話しました。

 今後はソバの生育過程を観察します。9月下旬~10月上旬に収穫し、11月は石臼でそば粉をひき、12月にはそば打ちをして、実際に食べる予定です。

 

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