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団結力を武器に鳥獣被害と戦う/鳥獣被害対策研修会で正しい知識を学ぶ

 JAいしのまきは8月21日、宮城県東部地方振興事務所農業振興部が主催する鳥獣被害対策研修会に参加しました。鹿などの鳥獣による農作物被害を減らすため正しい知識を付け、地域における鳥獣被害対策を推進することを目的に開かれました。

 講師に未来のアグリ株式会社盛岡営業所長の伊藤雅美氏を招き、石巻市福地の㈱宮城リスタ大川の圃場(ほじょう)で電気柵の効果的な設置及び管理方法や鳥獣対策のポイントを、実際に設置されている電気柵やワイヤーメッシュ柵を確認しながら行いました。地域ぐるみの対策として多くの地域でネット柵や電気柵等が設置されていますが誤った設置方法により、効果がないまたは薄いという失敗事例も数多くみられています。電気柵は、対象動物に合った設計が重要となり、鹿の場合は高さが1.5m程度でワイヤー段数は5段程度、最下部は地上高20cm、定期的に草刈りや除草剤散布を行うことで漏電による電圧の低下を防ぐなど的確なアドバイスがありました。

正しい設置法を解説する伊藤氏
正しい設置法を解説する伊藤氏

 

 伊藤氏は「鳥獣対策には地域の結束、団結力が非常に重要。今回の研修で得た知識を地域で共有し、意見交換をしながら対策してほしい」と話しました。

 

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