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米作りは見た目よりも大変/飲食店と産地交流で販売強化

 JAいしのまきと全農みやぎは10月2日、米卸業者㈱イクタツと首都圏を中心に500店舗もの飲食業を運営する㈱ダイヤモンドホールディングス(DDHD)の統括総料理長や飲食店関係者ら54人を招き「産地交流稲刈体験」を開きました。この体験企画は、いしのまき産ひとめぼれを提供している飲食店と産地で交流を深めたいとJAと全農・イクタツが初めて企画したもの。今年5月にDDHDの職員15人を招き田植えを体験しました。稲刈りは、石巻市河南地区の農業法人「黄金ファーム」の協力のもと、15㌃の圃場(ほじょう)に実ったひとめぼれを、鎌を使い手で刈り取りました。

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刈り取った稲を束ねる参加者

 同JA米穀課の鈴木啓悦補佐が稲刈のポイントを説明し、飲食店の方は手が命なので鎌で手を切らないよう注意を呼び掛けました。参加者は「見た目より大変な作業だった。米の大切さ身をもって知ることができた。この体験をお客様に120%伝えたい」と話していました。また、DDHDの担当者は「関係者にひとめぼれができるまでを体験させたかった。これからもいしのまき産を安定的に供給していただきたい」と、今後の取り組みに期待していました。

 稲刈り後、新米のおにぎりと管内の食材を使ったトン汁が振舞われ、秋の味に舌鼓を打っていました。JAでは、いしのまき産米の販路拡大、販売強化に向け取り組んでいくことにしています。

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DDホールディングス、㈱イクタツのみなさん

 

 

 

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