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迅速な対応で出荷につなぐ/ちぢみホウレンソウ現地検討会

ホウレンソウを手に取り説明する吉田室長(右)と生産者ら
ホウレンソウを手に取り説明する吉田室長(右)と生産者ら

 

 JAいしのまきやもとほうれん草生産組合は10月21日、ちぢみホウレンソウの現地検討会を開きました。組合員ら10人が参加し、生育状況や台風被害等を確認するため、東松島市赤井の圃場(ほじょう)2カ所を巡回しました。

 台風19号による暴風と大雨により、圃場(ほじょう)の浸水や、葉に穴が開くなどの被害があり、迅速な対策が必要な状態でした。

 講師を務めたトキタ種苗㈱の吉田昌美室長は「生き残った株を大事に育て、中耕により酸素供給資材で根張りを促進し、葉面撒布で施肥し、株の回復に努め出荷につなげていただきたい」と話しました。

 同組合では今年、組合員30人が8㌶で栽培。12月上旬から出荷を予定し、出荷数量は台風の影響で昨年の半分となる7000㌜となる見込みです。

 

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