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野菜のいろはを学ぶ/晴天の下、青空教室初開催

定植の実演を真剣に見学する参加者ら

 

 JAいしのまき河北営農センターは、河北地区の組合員を対象に「野菜栽培の青空教室」を大谷地支店で開き、8人が参加しました。今回初開催となる同教室は組合員に野菜作りに親しんでもらうことを目的に開催され、計3回の開催を予定しています。

 講師に㈱渡辺採種場石巻店の服部弘之課長らを招き、ナスの苗の定植ポイントや土づくりなどを青空の下で学びました。服部課長は「定植予定の一か月くらい前に堆肥、苦土石灰を散布し、耕起して土壌と十分になじませておく。また、定植後の10日間程度はじょうろを使って水やりを行う。根が活着したら、灌水チューブで畝に水をかけてください」と実践しながら、説明しました。

 参加者からはさまざまな質問や意見があり「座学の講習会もいいが、外で実演を見ながら学べるのでとてもよかった」「野菜作り初心者なので色々見て聞くことができた。次回も参加したい」などと好評を得ました。

 同地区では伝統野菜「河北せり」やつぼみ菜、ミニトマトなどさまざまな園芸品目が栽培されています。

 次回は、5月13日に同支店でトマトやピーマンの苗の定植のポイント、今回植えたナスの管理方法などを学ぶ予定です。

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