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農業への理解を深める/新採用職員が農業体験研修

 JAいしのまきは2020年度新採用職員14人を対象に5月11日から農業体験研修を行っています。水稲や輪菊の栽培を行っている石巻市福地の㈱宮城リスタ大川で、1週間程度の研修を2班に分かれて5月11日から6月18日の間に各2回行います。

 同JAは入組3年目までの職員を対象に同研修を行っています。若手職員の中には農家以外の出身も多いので、農作業を実際に行い農家・組合員・JAに対する理解を深めてもらうことを目的に2014年度から取り組んでいます。

苗箱を従業員に渡す新採用職員

 5月は水稲の苗箱の積み込みやほ場のごみ上げなどを行い、6月には輪菊の芽かきや出荷作業などを行う予定です。職員らは従業員と協力してハウス内に並んでいる苗箱を軽トラックに次々と積み込みました。職員は「思っていた以上に苗箱が重く大変だった。しかし、農業を農家から学ぶ機会はとても貴重な経験だと感じる」と話します。

 入組2、3年目の職員も同所で7月と8月に農業体験研修を行う予定です。

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