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コロナに負けず47万俵達成へ/3密回避で組合員の健康を守る

徹底した感染防止策のなか行われた出荷契約取りまとめ

 

 JAいしのまきは5月11日から各地区で順次、令和2年度産米出荷契約の取りまとめが始まりました。例年、JA管内各地区の集会所で50人以上が一度に集まり出荷契約の取りまとめを行っていたが、コロナウイルスの全国的な流行を受け、集団感染の危険性を懸念し組合員や職員双方の健康を守るため大規模な開催を中止し、地域ごとに感染防止対策を講じて対応することを決めました。

 今年度契約目標86000俵を掲げる桃生地区では、5月12日から23日まで(日曜日を除く)桃生中央支店内の会議室で行い、3密を避けるため桃生地区と中津山地区の2地区に分け対象地区を交互に設定して混雑の回避に取り組み、待機場所にも対人距離2メートル程度保つよう席を配置、窓は常に開放した状態で行っています。また、受付窓口には飛まつ感染防止のためアクリル板パーテーションを設置するなど徹底した感染防止策を実施しています。

 同JAは今年度、主食作付面積7501㌶、出荷数量47万俵を目標に掲げています。

 

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