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最盛期を目前に/適期の追肥で収量確保

今後の管理方法について           説明する本田常務

 JAいしのまきミニトマト部会河北・北上支部は出荷最盛期目前の6月23日に現地検討会を行いました。部会員11人が石巻市馬鞍などのほ場12カ所を巡回し、生育状況や注意点などを確認しました。

 ㈱水沢種苗店の本田和彦常務取締役を講師に迎え、成育状況を確認しながら、病害虫の被害が出やすい時期への早めの防除を呼びかけました。

 本田常務は「追肥のタイミングが遅いと、生長点が細くなり、花芽分化に悪影響を及ぼす。また、収量にも影響が出るので、追肥の適期・適量を徹底し、収量を確保していただきたい」と話しました。

 出荷は6月8日から始まり、出荷最盛期は7月から8月まで続きます。今年度は天候にも恵まれ、順調に生育しています。

 今年度は部会員12人が140㌃で栽培。目標出荷量30㌧の達成に向け、適期の作業に取り組んでいきます。

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