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良質な種セリの確保を目指して/300年続く伝統のセリ

 JAいしのまきセリ部会は、8月3日、定植用の種セリを確認するため現地検討会を開きました。部会員、関係者17人が参加し、石巻市中島や皿貝、日影地区などの圃場12カ所を巡回しました。

全部の圃場をまわり生育を確認

 9月の定植を前にセリに病害虫などの被害がないか確認し良質な種セリの確保を目指すことを目的に開催されました。長雨の影響で一部生育の遅れやガの幼虫、アブラムシ等の発生は見られたものの順調な種セリに生育しています。

 しかし、昨年の台風19号により土砂が流入した圃場では、これまで見られなかった雑草や病変の発生が見られたほか、流入した土砂により排水不良がおき、例年とは違った対策を講じる必要が生じました。

 種セリは、良質なセリだけを選別し、8月中にセリの節から根を出させる伏せ込み作業を行い、出荷時期に合わせて、9月から順次、定植していきます。

 同部事務局は、「葉色が黄色い場合は追肥し、病気が発生している部分は抜き取るなど対応してほしい」と話します。

 今年も台風の影響は懸念されるものの、部会員12人が5ヘクタールで作付けし、根セリ46トンの出荷を目指します。

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