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適期定植で収量と品質の向上を/イチゴの花芽分化検鏡始まる

顕微鏡でイチゴの花芽を確認する職員

 イチゴの定植時期を確認し、適期作業による収量の確保と品質の向上を目的にJAいしのまきは、8月31日からイチゴの花芽分化検鏡を行っています。検鏡は9月14日まで計5回行われます。

 イチゴの花芽分化検鏡は、顕微鏡を使い、花芽までの葉を1枚ずつめくっていきながら、分化の進みを確認することで、定植時期を確認するものです。

 9月3日、JAいしのまき農業情報センターで行われた2回目の検鏡では、JA職員と石巻農業改良普及センターの職員ら4人が検体65点の検査を行いました。

 検鏡を行ったJA職員は「夜冷処理の苗は、分化の進みが早い傾向にあり、普通育苗は例年通りだった。分化しているものもあるので早いもので9月3日から定植が始まるだろう。適期定植を促していきたい」と話します。

 JA管内では49人の生産者が「とちおとめ」「紅ほっぺ」などを栽培。栽培面積は13.6㌶で、451㌧の目標出荷量を掲げています。出荷は11月中旬から始まり、最盛期は2月から3月ころ。

 今後は花芽確認後、速やかに定植を行い、病害虫の防除や温度管理に気をつけ、高品質な株を目指していきます。

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