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さらなる価値を目指して/出荷査定会で新規格を確認

出荷規格を説明する山崎氏(中央)

 

 JAいしのまきやもと長葱生産組合は9月7日、JAやもと青果物集出荷センターで11月上旬から最盛期を迎える秋冬ネギの出荷査定会を開きました。高品質な長ネギを出荷しようと組合員30人が参加しました。

 今年の6月1日から同組合では市場ニーズにさらに応えていくため、1本ネギの軟白部中央の太さの下限をLとM両規格において1㎜太い新基準を設定しています。

 現物査定では同部会の山崎恵章氏が出荷規格表を使いながら、出荷規格や出荷時に注意すべき点などを説明し、組合員同士で確認し合いました。

 生育については7月の曇天による日照不足の影響を受け遅れが見られたものの、8月に入ってからは好天にも恵まれ、回復基調となっています。

 同組合の阿部亮組合長は「やもと長葱の価値をさらに高めるために、新基準を設定した。組合が一団となり、同じ目標に向かって進んでいきたい。また、今後は台風などが予測されることから、事前に備え、高品質なネギを出荷できるように努めていきましょう」と組合員を鼓舞しました。

 今年度は組合員37人が「名月一文字」「森の奏で」などの秋冬ネギを806㌶で栽培。9月1日から2月末まで出荷を行い、最盛期は11月上旬から12月上旬。同部会全体では昨年443㌧を出荷しており、今年度はそれを超える460㌧を目標に掲げています。

 

 

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