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寒さ耐え、良作へ/つぼみ菜現地検討会を開く

 JAいしのまき河北蔬菜部会は11月6日、つぼみ菜の現地検討会を開き、部会員や関係者25人が参加しました。河北・北上地区のほ場18カ所を巡回し、生育状況や今後の管理方法を確認しました。

 今年は、9月上旬の猛暑で播種時期を10日ほど遅らせました。暑さで育苗中の水やりを多くしなければならず徒長気味になりましたが、おおむね順調。

 講師に㈱渡辺採種場の山蔦翼氏と服部弘之氏を迎え、今後の管理のポイントについて説明があり、根張りを強くするため11月末までハウスは常に換気し、寒さにあてます。霜にあたると脇芽促進にもなり、最盛期の収量増加につながるなどの説明がありました。

 同部会は18人が100㌃でつぼみ菜を栽培しています。目標出荷量を20㌧に掲げ、11月から3月まで出荷を行っていきます。

念入りに生育状況を確認する参加者
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