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高品質なイチゴを目指して/育苗現地検討会で生育良好

 

 JAいしのまきやもといちご生産組合は、11月5日、今月下旬から始まる出荷に向けて現地検討会を開きました。一部病害虫の発生が見られるが生育に問題はなく順調に推移しています。

 講師に招いた石巻普及センターの鈴木香深技師は「日中は温度と湿度を保つために天窓の開温度を高めに設定し生育を促してほしい」と指導がありました。

 同組合の齋藤大樹組合長は「今の時期は寒くなりはじめ、電照や炭酸ガスを用いるなど管理方法を切り替える時期。組合で見極めながら適正な管理をしていきたい」と話します。

生育を確認する生産者

 同組合では今年、7人が「とちおとめ」と「紅ほっぺ」を計163アールで栽培し、目標出荷数量を81.5トンとしています。

 

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