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みそ加工が最盛期/地元産の米と大豆を使用した味噌

手際よく加工作業を進める作業員

 石巻市小船越にあるJAいしのまき河北農産物加工施設で、みそ加工作業が最盛期を迎えています。今年は2月12日から作業が始まり、米麹特有の香りと湯気が立ち込める加工場内では、作業員が手際よく作業を進めています。

 同施設では地元産の米と大豆を使用した仕込みみそを作る加工委託を請け負っています。利用者の希望に応じた分量の調整や麹のみの注文など柔軟に対応しながら、衛生面や温度管理など、細心の注意を払い作業を行っています。

 作業員は、大きな圧力釜で蒸し煮した大豆に2日前から仕込んだ麹と塩を混ぜ、細かくつぶし、袋に詰める一連の作業を流れるように進めていきました。

 加工作業を終え袋詰めされたみそは利用者が受け取り、自宅で熟成し約半年で食べ頃になります。熟成期間により味が変わるため、さまざまな味を楽しめると人気を集め、リピーターを獲得しています。

 委託加工の注文受付は4月末まで、加工作業は5月中旬まで行い、約200件が利用します。問い合わせは、河北営農センター 0225(62)3930

 

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