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世代を超えた交流を/今年度も生き活き塾開講

髙野さん㊧に教わりながら              作業を進める部員

 JAいしのまき女性部矢本地区と壮年部、笑菜会の3組織は世代を超えて交流を深め、組織間の壁を無くし、コミュニケーションの活性化を図ろうと10年以上前から「3層合同事業」に取り組んでいます。

 同事業では、「生き活き塾」と題して2015年9月の国連サミットで採択され、世界中で取り組みが進んでいるSDGsを学ぶ機会を設け、家の光の記事をもとにした料理や手芸等を行っています。

 令和3年度は「みんな笑顔で活動しよう」を目標に掲げ、コロナ対策を徹底して安全や健康を守りながら、5回の活動を予定しています。

 6月22日、矢本支店で今年度初の「生き活き塾」が開講しました。KILTA宮城美里の髙野香梨さんを講師に迎え、ソーイングセット作りに挑戦しました。部員は着色ニスを塗る工程で、重ね塗りをしたり、あえて薄く塗ったりすることで、自分だけの作品に仕上げていきました。

 参加者は「完成した作品をみんなで見比べてみると、それぞれ個性があって面白い」と笑顔で話しました。

 次回の「生き活き塾」は8月に予定しており、地域再発見をテーマに東松島市の施設を訪れ、地域の魅力を改めて学んでいく予定です。

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