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広がる多収米/4年間で面積は10倍以上に拡大

 JAいしのまき管内で「つきあかり」の作付面積が年々拡大しています。2021年は、前年比で約17㌶増の約42㌶になりました。

 同品種は多収で60㌔当たり生産コストの低減が可能。飲食店など業務用としての需要が高く、同JAで4年前から栽培を始めました。外食・中食需要も満たせる品種で、販売先からの要望があり、年々規模を拡大。初年度の4㌶から栽培面積は10倍以上に拡大しました。

 JAは栽培技術の早期確立に向け、現地検討会や栽培講習会などを定期的に開いています。

 7月5日、21年度初の現地検討会を開きました。生産者や関係機関から17人が参加し、管内のほ場2カ所を巡回、葉色や今後の追肥管理について確認しました。

 田植え後、天候や気温の急激な変化はなく、安定していたため、葉色・葉数・茎数・葉丈は例年並みで、生育は良好です。講師のJA全農みやぎ米穀部生産集荷対策課の高橋浩明氏は「『つきあかり』は玄米に腹白が出やすいので、過剰な穂肥、早期の落水、刈り遅れは避けること」と呼びかけました。

 JA営農部米穀課の中沢浩明課長補佐は「今後も、多収米に見合った収量10㌃当たり600㌔以上を目標に、農家の所得増大へつなげていきたい」と話しました。

今後の管理方法を真剣に聞く生産者ら

 

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