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仙台白菜を食べつくせ/素材の味で健康志向へ

分量に注意しながら調理を進める参加者

 東松島市矢本地区の伝統野菜である「仙台白菜」のおいしさを多くの方に広めようと、JAいしのまきやもと蔬菜組合は、地域の方々と一緒に調理し、その味わいを体験する「伝統野菜仙台白菜『松島純二号』を食べつくす」を東松島市赤井の赤井市民センターで11月13日に開きました。地域住民24人が参加し、仙台白菜を使った料理6品を作り、味わいました。

 講師の一般社団法人みやぎ農のあるくらしサポートセンターの星昭一代表は野菜ソムリエ上級プロの資格を有しています。調味料の使用を最小限に留め、素材そのものの味を生かし組み合わせでおいしい食事を作る「味の設計」の考え方から考案した仙台白菜と伊達の銀ザケのミルフィーユ鍋などのレシピを紹介。JAの理事を務め、野菜ソムリエの資格を有している石森さと子さんも調理指導しました。参加者は、普段より少ない調味料の量の味付けで完成する料理を楽しみにしながら、協力して調理を進めました。

 「いただきます」のあいさつと共に、食べ始めると会場は「おいしい」と笑顔で溢れました。「普段は濃い味付けだが、素材の豊かな風味を感じられるし健康にも良い。自宅で気軽にマネできるレシピなので家族に振る舞いたい」と好評でした。

 同組合は今年度、7人が130㌃で「仙台白菜」を栽培し、10月下旬から出荷を開始しています。

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