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児童が「はっと汁」の材料を自ら栽培/女性部鳴瀬地区が新たな食農教育

女性部員の指導を受けながら、ニンジンの種をまく児童

 女性部鳴瀬地区は今年度新たな食農教育として調理で使う食材を、児童に栽培してもらう取り組みを開始しました。東松島市立鳴瀬桜華小学校で19日、6年生35人が12月の調理実習で使う「はっと汁」の材料となる、ニンジンとゴボウの種まきをしました。

 児童は2班に分かれ間隔をあけながら並び、女性部員の指導を受けながら、15センチ間隔にゴボウの種を数個ずつまいていきました。参加した児童らは「ニンジンの種が想像以上に小さかったのでまくのが大変だった」「種を数個まとめてまくのが面白かった」などと話しました。

 今後は収穫までに草取り作業など児童が管理し、8月下旬には、食材として必要なダイコンやハクサイの種まきや定植を予定しています。同女性部の石森さと子部長は「作物の生育状況も勉強してもらいながら農業の大変さや、作ることの喜びも体で味わってほしい」と話しました。

 同女性部は、地域の特産品を広げようと、児童にそば打ちも指導しています。

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